「エササニ的コーチング」とは
僕(とっしー平太)は長年、一般的な心理カウンセラー(臨床心理士)として、心理的な悩みや精神的な症状を抱える人たちとの心理カウンセリングを行なってきています(精神科の医師でもあります)。
心理カウンセラーとして学んだことや経験したことは、まちがいなく この「エササニ的コーチング」に活かされると思いますが、同時に、「エササニ的コーチング」での クライエントさんへの接し方や方法論は、基本、通常の心理カウンセリングとは けっこう違ったものになるだろうと考えています。
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「エササニ的コーチング」は、貴方の抱えている「問題」を「解決する」ための「コーチング」ではありません。
健康状態を改善するため、とか
うまくいかないパートナーとの関係性を改善するため、とか
収入が少ない状態から抜け出すため、とか
そのような「問題」を「改善する」ための「コーチング」ではありません。
ある意味、そのような「問題を抱えて」いても、貴方が いかに「幸せな状態でいるか」を身につけるための「コーチング」です。
(※ここで とりあえず、「幸せ」という言葉を使っていますが、
ここは、なんでも、貴方の好きな「ポジティブな状態を表す言葉」で置き換えてもらってOKです。
「嬉しい」「感謝している」「満ち足りている」「落ち着いている」「平和な気分である」等の言葉で置き換えてもらってOKです。)
「問題」があっても、貴方は ただ「幸せな気分でいる」ことを選択すればよいのです。
「問題」があろうとなかろうと 貴方が幸せな気分であれば、
(そのような「問題」があろうとなかろうと関係ない、
「どんな状況であっても 私は幸せな状態でいる」と貴方が選択すれば)
いつのまにか、そのような「問題」がなくなっているリアリティに
自らがシフトしていることに 貴方は気がつくでしょう。
「問題」があってもかまわないと思っていれば、
そのような「問題」は(知らぬ間に)なくなっている。
→そのようなパラドックスがあります。
ダリル・アンカさんのチャネリングする「バシャール」はこう言います。
"It is not about what happens.
It is about what you do with what happens."
「起こっている出来事が大事なのではなく、
起こっている出来事に対して貴方がどのようにリアクションするかが、大事なのです。」
そのような態度は、
すでに
「第四密度リアリティ」的な態度になっている、
と言っていいでしょう。
「エササニ的コーチング」は
(「第三密度リアリティ」的な思考法を手放し)
「第四密度リアリティ」的な思考法(考え方)を身につけるための「コーチング」です。
貴方が
「第三密度リアリティのバージョンの地球」にとどまるのでなく、
「第四密度リアリティのバージョンの地球」にシフトするための
「コーチング」である
と言えます。
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エササニ文明の存在である「バシャール」は
「5つの法則」というものを私たちに伝えてくれています。
「バシャール」によると
「5つの法則」とは
すべての宇宙に普遍的にはたらいている法則です。
「5つの法則」は 「存在の構造」を描写しているものだと
「バシャール」は言います。
「5つの法則」を聞いたとき
とても腑に落ちる感じが僕にはあり
「これは本当のことを述べているんだろうな」
と思ったのでした。
「エササニ的コーチング」は
この「5つの法則」をもとにして 行ないます。
コーチングをしているときの 僕の発する言動は
「5つの法則」を前提にして 発せられます。
「5つの法則」は こんな感じです。
1.「貴方は存在しています」
→存在しているものが 存在しなくなることはありません。
貴方の存在形態が肉体を持つ形ではなくなっても(=「死」を迎えても)貴方は存在しなくなることはありません。
2.「すべては いま ここ にあります」
→「すべては いま ここにある」という認識を持つことは「時間・空間」という枠組みの中で物事をとらえることに馴染んでいる地球の人たちには チャレンジングに思えるかもしれません。
ここで、パラパラマンガを例に考えてみましょう。
パラパラマンガにおいて、一枚一枚の絵に動きはありません。
パラパラとめくることによって、描かれている物体があたかも動いているようにみえるのです。
物理的リアリティもそれと同じことです。
意識が、(一つ一つは「静止画」である)無数のリアリティを通過することによって、
「時間(時間の経過)」や
「空間(こっちからあっちまでの距離)」が
あたかもリアルに存在するかのように体験されるのです。
3.「ひとつはすべてであり すべてはひとつです」
→あらゆるものは、ひとつのものからできあがっています。
貴方は 「ジグゾーパズルの1つのピース」であると同時に、「ジグゾーパズルの全体図」でもあるのです。
4.「貴方の出したものが、貴方に戻ってきます」
→貴方の振動している周波数に一致したものが、そのまま反射(反映)されて 貴方に戻ってきます。
5.「これらの法則以外の、あらゆるものが変化します」
→「存在の構造」自体は 決して変化しません。
変化するのは、「存在の構造」を 貴方がどのような観点からとらえるのか、「存在の構造」を 貴方がどのように体験するのか、です。
こうやって文字にすると
「小難しい~」って思えちゃうかもしれませんね(苦笑)
シンプルなことなんですが。
「5つの法則」が腑に落ちていると
自らの体験する事柄を(それがどんな事柄であれ)
「困ったこと」「問題」だとは捉えなくなります。
第三密度リアリティにおいて「問題」だとみなされるような事柄を
挑み甲斐のある「チャレンジ」だと捉えるようになります。
「エササニ的コーチング」は
(文字通り それを目標に掲げるわけではないですが)
「5つの法則」が腑に落ちるようになるためのコーチングである、と言ってもよいでしょう。